無機化学は英単語と同じ

どうも、ぎんがです🧪

無機化学が伸びない人ほど、こう考えている。

「理解すれば覚えなくていいはず」

「全部バラバラで覚えるのは非効率」

「法則が分かれば対応できる」

ここで重要な訂正がある。

無機化学には、確かに法則性は存在する。
そしてそれは、覚えなければならない。

ただし

その法則性を
「考えて導くもの」だと思った瞬間に負ける。

多くの人が勘違いしていること

無機化学の法則性は

  • 自然に気づくもの
  • 問題を解いて身につくもの

ではない

『知識として先に覚えておくもの』だ

周期表の傾向、族ごとの性質、
色・反応性・安定性のパターン

これらは

教科書だけで詰む理由

教科書は、

文字中心で図が少ない

法則性の表が見にくい

結果、

丸暗記に走って、記憶が点在する

無機化学は
「法則性 × 個別知識」の掛け算。

どちらか一方でも欠けると、
点数は安定しない。

無機化学は、

勝敗を分ける

法則性を活かしつつ
無機化学を確実に点に変える方法は

これ!!

① 法則性は“先に”覚える

  • 周期表での傾向
  • 族ごとの性質
  • 酸化数の変化

これらは
問題演習で見つけるものではない。

最初から
一覧で覚える。

② 個別知識は「例外」として覚える

法則があるからこそ、

例外が浮かび上がってくる

例外は、

法則を覚えた人にしか見えない

③ 気体の製法は法則無視で覚える

ここは割り切る

  • 実験室での製法
  • 工業的製法
  • 条件・装置・集め方

酸化還元なのか、弱酸遊離なのかなど

セットで

全部覚える

④ 無機化学に「捨て知識」はない

元素の性質、色

反応、沈殿

覚えているだけで
処理速度が段違いになる

空いた時間を計算問題に回せる

⑤ 資料集で“視覚ごと”記憶する

これが本当に一番大事

どこかの奥底で眠ってない?

資料集は、

  • 法則性が図で整理されている
  • 色・反応が一瞬で分かる
  • 文字以外の方が覚えやすい

無機化学は
視覚+法則性で覚えると、
一気に崩れなくなる。

今日やることはこれ

資料集を開いて、
族を1つだけ選べ

  • 共通する性質
  • 例外
  • 色・反応

「法則→具体例」の順で声に出せ。

無機化学は、
考える前に覚えた人から勝つ。

そして、
覚えた法則性が
あとから思考を助ける。

とやかく言う前に

毎日少しずつ暗記しな!

ぎんが🧪

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