
どうも、ぎんがです🧪
「質の高い勉強をしよう」
この言葉に、何人が救われて、
何人が潰されてきたか。
正直に言う。
“質”って言葉は、
コスパ・タイパみたいな
正体不明の幻想とセットで使われすぎている。
そしてこの言葉に踊らされた人ほど、
勉強量が減り、行動が遅くなる
自分は賢くやっている気になる
でも、成績は伸びない。

なぜ「質」が危険か
質の高い勉強って何?
無駄がない?
効率がいい?
最短距離?
これら全部、後出し評価
結果が出た人が
「今思えば質が高かった」
と言っているだけ
最初から
「これは質が高い」と
判断できる人間なんて、
ほぼいない

量をやらない人の共通点
- 勉強法に悩み続ける
- 正解を探し続ける
- 手を動かす前に考えすぎる
そして一番多いのがこれ👇
「まだやり方が固まっていないから…」
固まるわけないだろ
やってないんだから

勉強において
最初に信じるべきなのは、
質ではなく量
質は、量をこなした
“後”にしか生まれない。
ここからは、
「量がなぜ最強なのか」を
一つずつ解体する。
① 質の高い勉強に辿り着く唯一の方法
それは、
量をやること
問題を解いて、間違えて
認識のズレに気づき、修正する
この繰り返しの中でしか
何が質の高い勉強かは
分からない。
質は発見されるものであって、
選択するものじゃない。

② 「質の低い勉強」は本当に無意味か?
よく言われる
- 単語を書いて覚えるのはダメ
- 答えを暗記するのは意味ない
本当にそうか?
人によっては、めちゃくちゃ意味がある。
例えば、勉強し始めの人は
とりあえず丸暗記がいいかもしれない
- 時間はかかる
- でも定着率が異常に高い
- 思い出すスピードも速い
自分のレベル次第で
合う勉強法は変わってくる
全員が同じ勉強法で賢くなるなら
学校がそれ教えることない?

③ 量をやると、向き不向きが露呈する
量をやると
- 合わない勉強法は苦痛になる
- 合う勉強法は続けられる
これが分かる
逆に、量をやらない人は
一生「自分に合う方法」を探し続ける。
④ 「質が大事」と言う人の正体
はっきり言う
『質が大事』って言葉、
ほぼ『量を減らしたい』
の言い換え
勉強時間を半分にして、
同じ成果を出すなら、
質も集中力も判断力も
全て2倍にする必要がある
これを毎日維持する
無理ゲー

⑤ 量をこなした事実が、最後に武器になる
量をやった人にだけ残るものがある。
それが、
「俺はやった」という実績。
『本番で焦らない』
『不安に飲まれない』
『自分を信じられる』
入試で力を出すのは、
知識だけじゃない。
自信だ

今日から、考え方を変えろ
質を追うな
効率を疑え
まず量をやれ
完璧な勉強法なんて探すな。
ノートを開け
問題を解け
間違えろ
量をこなした人間だけが、
あとから「質」を語れる
順番を、間違えるな。
ぎんが🧪
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