化学で「伸びる人」と「伸びない人」の差

どうも、ぎんがです🧪

化学の成績が伸びない人ほど、こう思っている。

「自分は暗記が苦手だから…」

「理解しようとはしてるけど、結局覚えきれない」

「問題集はちゃんと回しているのに、点数が上がらない」

    でも、ここではっきり言う。

    化学で伸びない原因は、才能でも努力不足でもない。
    もっと根深い、『見ているものの違い』だ。

    伸びない人は、化学をこう見ている👇

    「知識の量が点数を決める科目」

    だから

    覚える

    忘れる

    もう一度覚える
    この無限ループに入る。

    一方で、伸びる人は全く違う見方をしている。

    「化学は“条件→判断→結果”の科目」

    ここが決定的な分岐点だ。

    同じ問題集・同じ授業・同じ時間

    を使っているのに、
    なぜ差が開くのか

    伸びない人は問題をこう処理する

    正解した → 「よし」

    間違えた → 解説を読んで「なるほど」

    ここで思考は止まる

    一方、伸びる人はこう考える

    「この問題、どの条件がトリガーになってる?」

    ひっかけ部分はどこ?」

    「これはどの型の問題に分類できる?」

    つまり

    化学は、
    「量をやった人」より
    「1問から多くを見抜いた人」が勝つ。

    だから、

    なんとなく問題集を5周しても

    伸びない人がいる

    努力の方向がズレている限り
    どれだけ時間を投下しても

    結果は変わらない。

    化学で伸びる人と

    伸びない人の差は

    「知識を覚えているか」ではなく
    「条件を見て判断できるか」

    これだけ。

    じゃあ、どうすれば
    「伸びる人の思考」に切り替えられるのか。

    答えはシンプルで

    でも多くの人がやっていない

    ① 問題を「型」に分解する

    1問解いたら、必ず自分に聞く。

    • この問題の主役の条件は何?
    • 数値?pH?温度?濃度?
    • それが変わると何が変化する?

    すると、問題は
    「初見」ではなく
    「見覚えのある型」に変わる。


    ② 正解・不正解より「判断の分岐点」を見る

    重要なのは
    どこでYes/Noを判断したか

    • その判断は何を根拠にした?
    • 別の条件なら逆になる?

    これを言語化できると、
    同じ知識で10問解けるようになる。

    今日やることはこれだけ。

    「この問題は、
    どの条件を見て、
    何を判断させたい問題か?」

    これが書けなければ、
    正解しても「伸びない側」のまま。

    逆に、
    これが言えるようになった瞬間から
    化学は暗記科目ではなくなる。

    ぎんが🧪

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