
どうも、名大卒化学コーチぎんがです🧪
勉強時間はそれなりに確保している。
問題集も買っている。
授業も一応聞いている。
それなのに、
「やった感」のわりに全然伸びない。
もし今、そう感じているなら、
それは努力不足じゃない。
インプットの質が低いだけ。
今日はここをはっきりさせる。

成績が伸びない人の多くは、
「勉強していない」のではなく
「質の低いインプットを
大量にしている」だけ。
これが、リアルで残酷な事実。
質の低いインプットって何かというと、
- 公式だけ覚える
- 板書を書き写して満足する
- 丸暗記して意味を考えない
これ全部、
頭をほぼ使っていない。
脳はサボりたがるから、
「楽にできる勉強」をすると
ちゃんとそれに応えてくれる。

つまり
記憶にも理解にも残らない。
特に理系科目は顕著で、
インプットの段階で
・何が起きているのか
・なぜその式になるのか
を理解していないと、
その後どれだけ問題を解いても
「なんとなく公式を当てはめる」
という博打になる。
共テで点が安定しない人は、
ほぼ例外なくここが原因。
計算は合ってる気がする。
選択肢にも答えがある。
でも間違っている。
これが、
インプットが雑な人の末路。

インプットの質が高い状態とは、
一言で言うと
「頭の中で説明できる状態」
式を見て
「これ、どういう現象だっけ?」
と聞かれても言葉で説明できる。
用語を見て
「それってどんな条件で成り立つ?」
と聞かれても答えられる。
これができて初めて
「インプットできた」と言える。

ここからが本題。
① まず現象を理解する(理論化学は特に)
いきなり公式を覚えるな。
- 何が増えて、何が減って
- 何と何が釣り合っているのか
これを言葉とイメージで理解する。
自分で
図、グラフ、模式図を書く
教科書や参考書の図を
そのまま写すんじゃなくて、
自分の手で再構築する。
これをやらない限り、
理解は一生浅いまま。

② 定義を「条件込み」で覚える
定義を覚えるとき、
言葉だけ覚えてない?
それ、努力の無駄
- この法則はどんな条件で成り立つのか
- 逆に、どんなときに使えないのか
ここまでセットで覚える。
これをやらないと
入試のひっかけ問題が
全部見えなくなる
「この話が成り立つ前提は何か?」
これを毎回自分に問いかける

③ 単位を必ず確認する
地味だけど、超重要。
今、自分は
どの物質のどんな量を
求めているのか。
単位を確認しないと、
計算だけが勝手に進んでいって
最後に出てきた数値の意味が
分からなくなる。
単位確認は
思考のブレーキ兼ナビ

④ 「分かった気」を徹底的に疑う
解説を読んで
「なるほど」で終わるな。
- これ、人に説明できる?
- 式を隠して再現できる?
- 数値を変えても対応できる?
1つでも怪しければ
それはまだインプット不足。

次に勉強するとき、
- 公式を見る前に
「どんな現象か」を言葉にする - 図を毎回、自分で書く
- 単位を声に出して確認する
これだけでいい。
インプットの質が変わると、
問題演習の効率は
あとから勝手についてくる
まずは
入れる情報の質を上げろ。
それができる人から、
成績は静かに、確実に伸びていく。
ぎんが🧪
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