
どうも、ぎんがです🧪
「今日は何やろうかな」
そう考えてから勉強を始めてない?
もし毎日それをやっているなら、
かなり危険。
受験勉強で一番削るべきは
迷う時間
今回は
成績が伸びる人が全員やっていて、
伸びない人がなぜか避け続ける
「勉強計画」の話をする。

スケジュールは絶対に立てろ
期間が短くても関係ない
どれだけテストまでの期間が短くても、
スケジュールは絶対に立てろ。
「もう時間ないし」
「今さら立てても意味ない」
それ、全部言い訳。
時間がないからこそ、
何を捨てて、何をやるかを
明確にしないと詰む。
スケジュールを立てない=
行き先を決めずに走り出すのと同じ。
そりゃ途中で迷うし、止まる。

スケジュールの前に
必ず「目標」を立てろ
スケジュールは
いきなり書くものじゃない。
先にやるべきなのは
目標設定
- この模試で何点取りたいのか
- この科目をどこまで仕上げたいのか
- テスト本番でどうなっていたいのか
目標がないスケジュールは、
ただの作業リスト
目標 → スケジュール
この順番を間違えるな

なぜスケジュールを立てるべきなのか
理由は3つある。
① やるべきことを可視化するため
大学受験は、
やることが多すぎる。
教科も多い、範囲も広い、復習も必要
何も考えずに進めると、
100%途中で挫折する。
スケジュールは、
「今日やること」を見える形にする道具。
迷いが消えるだけで、
行動量は一気に増える。

② 本番に間に合うか確認するため
スケジュールを立てて初めて、
こういう現実に気づく。
「これ、間に合わなくね?」
ここで気づくのが大事
気づかずに突っ走ると、
本番直前でパニックになる。
気づけたことで
勉強への意識が変わる
「普通にやるだけでは足りない」と
ここから勉強が加速する
スケジュールは
現実を突きつけてくれる

③ モチベーションを維持するため
受験勉強は、短距離走じゃない。
マラソン
1日だけ頑張っても、
何の意味もない。
でもスケジュールがないと、
今日は頑張る、明日はサボる
また焦って頑張る
この繰り返しになる
最悪な循環で
一番身にならない
スケジュールがあると、
「今日はこれだけやればOK」
というゴールが毎日ある。
だから続く

長期・中期・短期で考えろ
スケジュールは
1種類じゃ足りない
長期(ゴール)
入試本番、定期テスト、模試の目標
中期(1〜2か月)
この参考書を終わらせる
この分野を固める
短期(1日〜1週間)
今日やること
今週やること
この3つを
必ずセットで考える
短期だけだと迷子になるし、
長期だけだと動けない

絶対に忘れるな
復習の時間を確保しろ
ここ、超重要。
復習がないスケジュールは、
勉強じゃない。
ひたすら問題を解く。
進んだ気になる。
でも、
- できなかった理由を確認してない
- 同じミスを放置してる
それ、作業。
できなかったことを確認して、
復習して、
次にできるようにする。
ここまでやって
初めて「勉強」。
スケジュールには
必ず復習の時間を入れろ。

まとめ
- 期間が短くてもスケジュールは立てる
- 先に目標、あとから計画
- スケジュールは迷いを消す道具
- 長期・中期・短期で考える
- 復習の時間は絶対に削るな
スケジュールを立てるのは、
自分を縛るためじゃない。
最後まで走り切るため。
まずは今日、
紙にスケジュールを書け。
そこから、
受験は本当に動き出す。
ぎんが🧪
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